福井県坂井市丸岡町にある称念寺は、養老5年(721年)から続く歴史あるお寺です。南北朝時代の武士、新田義貞の遺骸が手厚く葬られ墓石が建てられています。

称念寺の近況(最近の様子をお伝えします)

住職も、皆さんのおかげで、令和元年(2019年)も元気に新田公の顕彰に励んでいます。

2018年

12月28日
子どもさん・高齢者の方の為に、日中に除夜の鐘体験を実施しました。
12月31日
夜間活動し難い方のため、3時からの除夜の鐘を実施し、NHK等の取材がありました。夜の8時からの除夜の鐘体験にも、沢山の方がおいでになりました。
28日・31日とも、小豆粥の接待をしました。

2019年

1月
雪もなく、正月の修正会を開催できました。
2月15日
小冊子『明智光秀公と時衆・称念寺』の改訂版を、出版しました。
3月17日
福井戦国武将会さん主催の、戦国時代の犠牲者供養の法要が実施されました。
4月7日
花祭り(仏さまの降誕会)を実施しました。
4月11日
京都国立博物館の特別展示会の為に、真教絵像と浄土三部経が貸し出されました。
4月21日
明智光秀公の、のぼり旗・横断幕を、たかむくまちづくり協議会が寄進してくださいました。新聞でも報道されました。
4月27日
群馬県立歴史博物館へ、阿弥陀三尊像と古文書が貸し出されました。
4月27日
県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館に、明智軍記・絵本豊臣勲功記が貸し出されました。
5月20日
山門の木製扉が強風で、破損しました。
6月2日
新田公の682回忌法要のPRの為、新田公ののぼり旗を青壮年が立ててくれました。
6月8日
高椋地区がNHKの福井版で紹介され、明智光秀公の説明で住職も出演しました。
6月14日
地元新聞社紙面に、境内の菩提樹の満開の様子が紹介されました。
6月29日
新田公682年忌法要 記念講演会は「越前と明智光秀公」で、一乗谷の資料館の学芸員 石川美咲先生にお願いしました。本堂がいっぱいになりました。
昨年国体の歓迎の為に植えた桔梗が、今年もきれいに咲きました。
8月4日
称念寺小冊子10冊目の『明智光秀公夫人熙子さんと時衆 称念寺』が350円で新発売になりました。

※境内修復の募金活動は、継続中です。一口3000円です。無料・有料のパンフレットが本堂前にあります。山門修復等に使用予定です。