福井県史跡 新田義貞公御墓所 称念寺(しょうねんじ)

住所:〒910-0383福井県坂井市丸岡町長崎19-17 電話番号:0776-66-3675
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称念寺のご紹介

称念寺の近況(最近の様子をお伝えします)

住職も、皆さんのおかげで、令和元年(2019年)も元気に新田公の顕彰に励んでいます。

2018年

12月28日
子どもさん・高齢者の方の為に、日中に除夜の鐘体験を実施しました。
12月31日
夜間活動し難い方のため、3時からの除夜の鐘を実施し、NHK等の取材がありました。夜の8時からの除夜の鐘体験にも、沢山の方がおいでになりました。
28日・31日とも、小豆粥の接待をしました。

2019年

1月
雪もなく、正月の修正会を開催できました。
2月15日
小冊子『明智光秀公と時衆・称念寺』の改訂版を、出版しました。
3月17日
福井戦国武将会さん主催の、戦国時代の犠牲者供養の法要が実施されました。
4月7日
花祭り(仏さまの降誕会)を実施しました。
4月11日
京都国立博物館の特別展示会の為に、真教絵像と浄土三部経が貸し出されました。
4月21日
明智光秀公の、のぼり旗・横断幕を、たかむくまちづくり協議会が寄進してくださいました。新聞でも報道されました。
4月27日
群馬県立歴史博物館へ、阿弥陀三尊像と古文書が貸し出されました。
4月27日
県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館に、明智軍記・絵本豊臣勲功記が貸し出されました。
5月20日
山門の木製扉が強風で、破損しました。
6月2日
新田公の682回忌法要のPRの為、新田公ののぼり旗を青壮年が立ててくれました。
6月8日
高椋地区がNHKの福井版で紹介され、明智光秀公の説明で住職も出演しました。
6月14日
地元新聞社紙面に、境内の菩提樹の満開の様子が紹介されました。
6月29日
新田公682年忌法要 記念講演会は「越前と明智光秀公」で、一乗谷の資料館の学芸員 石川美咲先生にお願いしました。本堂がいっぱいになりました。
昨年国体の歓迎の為に植えた桔梗が、今年もきれいに咲きました。
8月4日
称念寺小冊子10冊目の『明智光秀公夫人熙子さんと時衆 称念寺』が350円で新発売になりました。

※境内修復の募金活動は、継続中です。一口3000円です。無料・有料のパンフレットが本堂前にあります。山門修復等に使用予定です。

交通アクセス

福井県史跡 新田義貞公御墓所 称念寺(しょうねんじ)

住      所 :
〒910-0383
福井県坂井市丸岡町長崎19-17
電話番号 :
0776-66-3675
日中の連絡先は、隣りのまごころ保育園へ
0776-68-0756
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称念寺霊園

称念寺霊園190区画 平成25年4月に分譲を開始しました。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

称念寺の主な沿革

養老5年(721)
泰澄太師が長崎に阿弥陀堂を創建した。
正応3年(1290)
称念坊兄弟等が伽藍を整備して、時宗の念仏道場となった。
延元3年/暦応元年(1338)
新田義貞公の遺骸が葬られた。
長禄2年(1458)
室町将軍家は安堵状と寺領を寄進し(約100町歩)、将軍家の祈祷所となった。
寛正6年(1465)
後花園天皇の綸旨を受けて、天皇家の勅願寺となった。
文明5年(1473)
朝倉時代に寺境内は長崎城となり、一向一揆の戦乱で、金津の東山へ墓所を除き避難移転した。
永禄5年(1562)
明智光秀公が門前に寺子屋を開いた。
慶長8年(1603)
結城秀康は称念寺に38石を寄進した。 以後,歴代福井藩主からの寄進で、寺が整備された。
元禄2年(1689)
8月芭蕉が称念寺を訪ねた。
元文2年(1737)
新田義貞公400年忌大法要(6月30日~7月2日 の3日間)義貞の位牌の年号を暦応元年へ変更された。
安永4年(1775)
境内3000坪に大伽藍(30の建物)完成
天保8年(1837)
新田義貞公500年忌法要
明治
明治に入り、神仏分離令により寺は没落した。
大正13年(1924)
寺が再興され、伽藍が整備された。
昭和12年(1937)
新田義貞公600年忌法要
昭和23年(1948)
福井震災で全建物が倒壊した。
昭和42年(1967)
震災復興落成式
昭和63年(1988)
新田義貞公650年忌法要
平成9年(1997)
新田義貞公660年忌法要 鐘堂建立
平成19年(2007)
新田義貞公670年忌法要 住職高尾察誠に交代する。
平成29年(2017)
新田義貞公680年忌法要 本堂大屋根他改修する。

称念寺の定例行事

正月
正月・修正会
4月1日~4月8日
花祭り
6月末~7月上旬
新田公年忌法要
奉賛会主催の諸行事
8月中旬
高椋地区戦没者慰霊法要
秋の彼岸法要
大晦日
大晦日除夜の鐘
年末年始の境内ライトアップ

出版物のご案内

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