福井県史跡 新田義貞公御墓所 称念寺(しょうねんじ)

住所:〒910-0383福井県坂井市丸岡町長崎19-17 電話番号:0776-66-3675
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称念寺のご紹介

近況報告

住職も皆さんのおかげで、2017年も元気に新田公の顕彰に励んでいます。

3月
新田義貞公680年忌法要実行委員会が開催されました。
4月
昨年、本堂・中雀門の胴屋根を改修しましたが、今年さらに外壁工事を始めました。
6月10日
本堂外壁塗装・壁の補強工事等を、完成しました。
6月12日
新田公墓所内の石灯篭を、修復しました。
6月
7月2日の新田公法要に備えて、長崎地区住民・青壮年会・婦人等の清掃奉仕がありました。境内が、とても綺麗になりました。
6月20日
NHK・FBCテレビ・新聞で、境内の菩提寺の花が紹介されました。
7月2日
新田義貞公680年忌法要。
9:30~稚児行列
12:45~法要・法楽は成願寺踊念仏
14:00~記念講演会『元気で長生きできる念仏の教え』
※講師:一向寺住職・医学博士 峯崎賢亮師

※境内修復の募金活動は、継続中です。一口3,000円です。本堂内部の修復募金活動も、始めました。無料・有料のパンフレット等が本堂前にあります。

交通アクセス

福井県史跡 新田義貞公御墓所 称念寺(しょうねんじ)

住      所 :
〒910-0383
福井県坂井市丸岡町長崎19-17
電話番号 :
0776-66-3675
日中の連絡先は、隣りのまごころ保育園へ
0776-68-0756
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称念寺霊園

称念寺霊園190区画 平成25年4月に分譲を開始しました。 詳しくはこちらのページをご覧ください。

称念寺の主な沿革

養老5年(721)
泰澄太師が長崎に阿弥陀堂を創建した。
正応3年(1290)
称念坊兄弟等が伽藍を整備して、時宗の念仏道場となった。
延元3年/暦応元年(1338)
新田義貞公の遺骸が葬られた。
長禄2年(1458)
室町将軍家は安堵状と寺領を寄進し(約100町歩)、将軍家の祈祷所となった。
寛正6年(1465)
後花園天皇の綸旨を受けて、天皇家の勅願寺となった。
文明5年(1473)
朝倉時代に寺境内は長崎城となり、一向一揆の戦乱で、金津の東山へ墓所を除き避難移転した。
永禄5年(1562)
明智光秀公が門前に寺子屋を開いた。
慶長8年(1603)
結城秀康は称念寺に38石を寄進した。 以後,歴代福井藩主からの寄進で、寺が整備された。
元禄2年(1689)
8月芭蕉が称念寺を訪ねた。
元文2年(1737)
新田義貞公400年忌大法要(6月30日~7月2日 の3日間)義貞の位牌の年号を暦応元年へ変更された。
安永4年(1775)
境内3000坪に大伽藍(30の建物)完成
天保8年(1837)
新田義貞公500年忌法要
明治
明治に入り、神仏分離令により寺は没落した。
大正13年(1924)
寺が再興され、伽藍が整備された。
昭和12年(1937)
新田義貞公600年忌法要
昭和23年(1948)
福井震災で全建物が倒壊した。
昭和42年(1967)
震災復興落成式
昭和63年(1988)
新田義貞公650年忌法要
平成9年(1997)
新田義貞公660年忌法要 鐘堂建立
平成19年(2007)
新田義貞公670年忌法要

称念寺の定例行事

正月
正月・修正会
4月1日~4月8日
花祭り
6月末~7月上旬
新田公年忌法要
奉賛会主催の諸行事
8月中旬
高椋地区戦没者慰霊法要
秋の彼岸法要
大晦日
大晦日除夜の鐘
年末年始の境内ライトアップ
年末年始のライトアップ  和風の幻想的な照光が古を偲ばせる。

出版物のご案内

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